カワイオカムラ「ムード・ホール」@KCUA

http://gallery.kcua.ac.jp/exhibitions/20161217_id=8760#ja

川合匠と岡村鄒犬砲茲覬覗ユニット、カワイオカムラ(Kawai + Okamura)の9年ぶりの個展。過去作から最新プロジェクトまでを一挙に公開します!

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1999年、高密度の映像世界を展開した個展「四角いジャンル」で話題をさらった後、彼らの個展は、それから8年を経た2007年の「カワイオカムラマ——Summertime Blues Animation」(京都芸術センター)まで待たなければならなかった。むろん彼らは「ficfyon(ヘコヒョン)」なる作中に頻出する造語を陽気につぶやきながらその後も休みなく活動していたわけだが、発表の場はもっぱら海外の映画祭だった。完璧主義の二人にとって、個展を準備するには時間がどうしても必要らしかった。気づけばまたしても8年が過ぎ、さらに1年、なぜか過ぎた今年、2016年、「ムード・ホール」というミステリアスな造語をつぶやきながらカワイオカムラの二人は帰ってきた。「MOOD HALL」とも 「MOOD HOLE」とも聞き取れるこのキーワードは今回、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAを含む堀川御池ギャラリーの全館を使って開催される個展のタイトルである。と同時に、最新プロジェクトのタイトルでもある。本個展では、その「ムード・ホール」プロジェクトの発表、最初期の映像作品の数々の再展示や第35回アルスエレクトロニカ・フェスティバル(コンピュータアニメーション/映画/VFX部門)で栄誉賞を受賞した映像作品《コロンボス》の日本初上映など、これまでのカワイオカムラ史上最大規模の個展となる。これを見逃してはならない。(見逃したらきっと次は2025年www)

会場
@KCUA 1, 2, Gallery A, B, C
休館日
月曜日(2017年1月9日(月・祝)は開館、翌1月10日(火)を閉館)、年末年始休館(2016年12月29日−2017年1月4日)
日時
11:00〜19:00
観覧料
無料
企画
「ムード・ホール」プロジェクトチーム(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、金氏徹平、福岡優子、福永信)
サウンドディレクション:原摩利彦
主催
京都市立芸術大学
助成
芸術文化振興基金
協力
京都造形芸術大学
バミリオン・プレジャー・ナイト製作委員会
お問い合わせ
@KCUA TEL: 075-253-1509 MAIL: gallery@kcua.ac.jp

 



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